できない人も

大阪などで行われているレーシック治療は他の地域でもやってくれますが、この治療にはいくつかの制限があるのです。まず、大阪などで行われているレーシック治療によって視力矯正ができるのは普通の近視である場合のみであり、レンズのズレによる視力低下ではない部分が原因で目が悪い人に対して大阪などで行われているレーシック治療を行っても意味がありません。
一番身近なもので老眼があります。大阪などで行われているレーシック治療によって治療できるのは目の筋肉が動かしているレンズ自体のピントがずれ、正しく動かしてもものが見えなくなっている状態の視力低下です。
老眼というのはピントは正常だったとしても、目の筋力が衰えることによって上手にレンズ自体を動かせなくなり、視力が低下しているという症状です。大阪などで行われているレーシック治療はレンズにレーザーを当てて治療を進めるものであり、緩んでしまった目の筋力への対処をする治療ではありません。そのためにどうしても老眼には治療効果が得られないのです。
近視と老眼が混在している人にこの治療をすると老眼の対策メガネだけで良くなるためにそれを求めて治療をする人もおります。

次に目自体の問題です。大阪などで行われているレーシック治療は20歳以上のこれ以上成長し体の組織や形が大幅に変化することがない人を対象としています。ですから、子供への治療は基本的にできません。次に角膜が薄い人にも対応できません。
身長のように人には個人差があります。それは角膜の丈夫さや厚みにも関係してくるのです。まれに角膜自体がやや薄く、大阪などで行われているレーシック治療ができる範囲に届いていないような人がおります。この場合に治療をすると視力が低下する恐れがありますし、角膜は破損すると移植する以外に治療方法はありませんから基本的にレーシック治療をすることは出来ません。